休みを利用して「サイコ」を読んだ。
"多重人格探偵サイコ(1) (角川コミックス・エース)"(田島 昭宇×大塚 英志 著)
こちらから無料で読み始められます: https://a.co/9U304xW
多分、18〜20頃に漫喫でちょろっと読んでたけど、最後まで読めず。
Kindleでセール(33円ニンジャナンデ!?)やってたのでガツンと購入一気読み。
以下は完走した感想
【良かったところ】
・「サイコ」というタイトル通りサイコパス的な描写(グロとかキャラづけとか)が好きな人には堪らんかも。ハンニバルとかSAWが好きなら。
・テンポ感がめちゃくちゃよかった。ダレることなく話が進むのが気持ちいい。
・絵柄というかキャラのビジュアルがイカす。当時のそのへんのカルチャーね……
・作者はきっと井上和香が好き。
・世界観◎。ガクソの存在がいい。
【気になったところ】
・探偵パート少なすぎない?雨宮か小林が人格を切替えながら怪事件の解決に奮闘するのを期待したけど、そういう回は無い。
・ルーシー、ガクソ、ワカナ、バーコード、カリスマ……この辺のことが書きすぎてタイトルにある「多重人格探偵」感が薄い。人格転移とかワカナのルーツとかめっちゃ面白いだけに、【それを書きたすぎる感】を勝手に感じ取ってしまってモヤった。
・マチ、ワカナ、ミワの唇の分厚さの返還はどういうこと!?
【総評】
・最高
今日の一曲
https://open.spotify.com/track/0eMVQBnAOMUYyogkNk7YOc?si=Qzus4B_wTVWfXit0eBZ07g